2016/03/22

麗らかな春の日に・・・

東京でも桜の開花宣言が出され
日ごとに、春の麗らかさを感じるようになりました。

そんな、のどかな春の陽光に誘われて・・・
こんな場所や、

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こんな場所を・・・
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訪れたりしていました。

一枚目と二枚目の写真は、丸の内のブリックスクエアにて。
そう、三菱一号館美術館で開催中のオートクチュール展へ
ようやく、行ってきました!のと、

三枚目と四枚目は、お彼岸でしたので、父のお墓参りで、
の写真です。

二日ともよい日和に恵まれました。

オートクチュール展は、想像どおりとても素敵でした

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何度も息が止まりそうになったり、鳥肌は立ちっぱなし(笑)
思わず声をあげそうになるのを、抑えるのが大変でした。

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この帽子に↓そっくり!な帽子を被ったお嬢さんがいらして、

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展覧会を楽しんでいらっしゃるな~!素敵!と、にっこりしました。

アライアってやっぱりすごい技術だなぁ!と、見惚れたり

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バレンシアガのこのドレスは、後ろも素敵だけれど、
前がもっと素敵なのです

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ドレスとボレロで大きく台形に開いたデコルテ・・・
きっとものすごくスタイルアップできそう(笑)
着てみたい!と思いました。

もちろん、この大好きな珊瑚色のドレスも

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本当に鼻血がでちゃいそうです(笑)
(これは、色は似合いそうだけれど、着こなせる自信がありませんが、
同行した方に、「絶対に似合いますよ。」と言ってもらえて、お世辞でも嬉しかったです・笑)


このドレス↓まりちゃんに似合いそうだったよ!とラインしたら

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観にいきたい!と言うので、連れて行くことになりました。
(別で、りかちゃんも連れていくので、あと最低2回は足を運ぶ予定です)

図録の他に、こんなものを買いました。

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ダマスク柄ゴールドのフランス製生地は、クッションでも
十分に作れそうな端切れで1600円ぐらいでした。

ポストカードも早速飾って・・・

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図録を眺めたり、

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飾ったりして、

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余韻に浸っていました。

しかし、展覧会場ではため息が出るだけで、ただただ素敵~と、
眺めたこのサンローランのバックレースのドレスですが、

図録の表紙を観れば観るほど、

エレガントというより、どこかファニーな感じがしてきて

どうしても、レースを重ねた部分がお猿さんのお尻みたいに
見えてきちゃって・・・(すみません、ごめんなさい


なんでこんなところに、レースのパターンを崩してまで
レースを張ったのか?

たぶん、デリケートな部分を隠すため?

あ!と思いだし、この写真集で↓確認してみると

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なかった。

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だよね。だよね。ない方がずっといい。

と、素人な私の勝手な好みですが

ある方がかえってその部分が強調されて見えるし、
エレガントじゃなくなるような気がしました。

果たして、サンローラン自身は、ここにレースを貼ることを
どんな風に感じていたのでしょうか?

本人の知らない仕事だったのでしょうか?

私だったら、そんなに気になるなら、身生地のラインをもう少し
見えない位置まで上げてもらう?かな。
やっぱりレースちょこん張りはしたくないなー


とか、人によってはどーでもいいような小さなことかもしれませんが(笑)
そんなことがちょっと気になって、

今、少しだけ悶々としています(笑)

どなたか、そのいきさつをご存知の方がいらっしゃいましたら、
教えてください(笑)

ですが、展覧会は本当に素晴らしかったです

もう、既にご覧になった方も大勢いらっしゃると思いますが、
まだの方は、混み始める会期終了間際にならないうちに、

お早めにどうぞご覧になってくださいね

私も今月中に後2回行きますので、どこかでお会いできるでしょうか?(笑)

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