2015/02/14

パープル&グリーンonピンク

春本番みたいな陽気に誘われて、カラフルに3色遣い

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「ミサコさんと言えば、カラフル。」と何人かの方に言われたこともあり、
思いきって(笑)3色使いのカラフルにしてみました。

私自身は、ブラックXホワイトが一番好きで、
でも、それだけじゃつまらないから、カラフルな色や柄も時々着る。

って・・・そういえば、ダイアン・フォン・ファステンバーグも
言っていましたが、私もおこがましく(笑)まったく同じ気持ちです。

アウターに選んだのは、これを着るのに丁度いい時期というのが
ものすごく限られているマゼンタピンク(シトラスノーツ)のコートに
(なので、これも何年ぶり?今年は何故か?久しぶりのコートを着ています)

コートを脱いだら、パープル&グリーン

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ショールとバッグをとったら、グリーンonブラック

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ブラック上下は最近のお気に入り?こればっかり(笑)

アクセサリーだけでも(特にチョーカー)存在感大

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もちろん、YUKI IIJIMAです

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音がしないラインカメラのアプリは、暇な電車内で自分撮りできます(笑)

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(うーーーん。でも、背もたれの白いシートがちょっと邪魔だったわ・笑)

ピンクにパープルだけより、フレッシュなグリーンが入ると、
より春っぽく感じます
(グリーンが無いと秋っぽくも見えます・笑)

でも、このピンクも春のピンクだと思うのです。
このマゼンタは、たとえ紫と合わせても秋には着る気になりません(笑)

展覧会では、またたくさん色の刺激を受けました。

白黒が好きな私でも(笑)
色彩の効果、素晴らしさは、自然から、そして絵から学ぶことが
とても多い。と、益々感じます。

相変らず、最初から解説は読みません。 順番にも観ません(笑)
できるだけ情報をいれず先入観を持たず、観たいからです。

好き、嫌いも、単純に(笑)自分の感覚を優先します。

好きな作品、琴線に触れた作品、画家は、後でいくらでも調べられます。
私は、そうやって出きるだけ感覚を鍛えているつもりなのです。

でも、芸術は「知識」ではなく、「感じること」。
どう感じたか?が一番大切だと思いますし、

感じる心は、凡人でも、少しは鍛えられるように思いますので(笑)
これからも、もっともっと素晴らしい作品をたくさん観たい!と
思っています

ただのお洒落好き。なだけでは(笑)
装いに説得力と魅力は生み出せませんものね。

感性や審美眼を磨く為に、本物の芸術に触れることは、
何よりも大切なことですね。
・・・と、まだまだ未熟な自分に言っているのです(笑)

この春も、目白押しの展覧会。
でも、これから辛いのが花粉症
どこまで網羅できるでしょうか?(笑)

春は、嬉しいけれど、コレを乗り越えないと私の春はやってきません
花粉症の皆さん、頑張りましょう!!!



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