2014/07/19

モノトーンXパールXゴールド

デュフィ展&ドゥ・マゴのパリ祭へは、モノトーン&パールで

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デュフィの絵から考えると、明るい色柄?とも思ったのですが、
反対に絵が華やかな色なら、モノトーンで鑑賞したい気分になって、
初おろしのシャツを着てみました。

今年春、K'oiでイニョンちゃんとお揃いで買っていた、
ジルサンダー風デザインのクロップト丈シャツです。

スカートやパンツだとハイウエストでないと
お腹が見えてしまうので(笑)

ユニクロXジル・サンダーのワンピースを合わせ、
ZARAのビッグパールチョーカーを着けました。
(↑イニョンちゃんお薦めコーディネイト)

着ていて思ったのですが、
このシャツ・・・シンプルだけれど、とても華があります

生地のぱりっとした厚みと質感や、フレンチともノースリーブとも言えない
微妙な袖の感じや、後ろ身頃にふんわりと入ったギャザー・・・
特に、派手なデザインではないものの、存在感と華がある。

白いシンプルなシャツで久しぶりに上がりました(笑)
イニョンちゃん!ありがとう~

それに、このワンピースもいままでだいたいショールと合わせてきたけれど、
このシャツが一番しっくりくるみたい。

サンダルはファビオ・ルスコーニのゴールドを合わせ、
後ろにちらっと映っている籠バッグを持ってでかけましたが、

パリ祭のワゴンマルシェで・・・

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ぴったりの籠バッグを見つけてしまったので(笑)

持っていたバッグを丸めて袋に入れてもらい
このぴったりコーディネイトで(笑)過ごしました。

ついつい、装いやサンダルに合わせて買ってしまう籠バッグ。

でも、重ねてしまえば・・・

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案外場所もとらず、収納もコンパクト。
籠と籠の間には、しっかりと”ドライペット”を入れてね(笑)

そういえば・・・私は、白シャツが大好きでそればかり着ていた時代が
時々ありました。

OL時代お気に入りだったのは、後ろ身頃のヨーク部分にチュールが張って
あるシャツ。何度も着たので、チュール部分がほどけてしまい、

同じようなチュール生地を買ってきて、母に付け替えてもらい
しつこく着ていました(笑)

それから、ただの白シャツにブラックパンツ、そこにビジューをガツンと。
という時代や・・・

白シャツに砂色のチノパンにセリーヌの斜め掛けで、何も買わずに、
ひと夏をほとんどそれで過ごしたような時期もありました。
(今じゃ考えられないけど・笑)

そんな、それぞれの白シャツ愛用時代を思い出しながら
洗ってぱりぱりに糊付けしたシャツに、アイロンをかけた週末の午後。

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最後には、麻のハンカチにも。
掛け終わると、鼻の下にうっすら汗をかいていました(笑)

高校時代、セーラー服の夏服に、いつもパリパリに糊付け&アイロンを
掛けてくれていた母。

そうすると、セーラー服からオーラが放たれるような気がして(笑)
ああ、きょうもパリパリだ、と満足げに着ていましたっけ。

ぱりっとアイロンの掛かったシャツの素敵さを
思い出した午後でした。


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