2014/07/19

デュフィ展&ドゥ・マゴパリ祭

気になる展覧会があっちでも、こっちでも!!!どんどん始まり、
気が狂いそうになるくらいに(笑)焦る毎日・・・

お天気が~などと悠長なことを言っていては、
会期なんてあっというまに終わってしまう!と、

先日、ようやく!終了間近のデュフィ展に行って参りました。

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デュフィの絵は・・・目のご馳走!目が喜ぶ!ダイレクトに目から脳に、
その綺麗の感動が伝わってくるような美しい絵でした。

特に、晩年の表現は、軽やかで生き生きと動きのある線の描き方や
色使いなど、徹先生の絵みたい・・・似てる。と、
懐かしく思い出していました。

デュフィも、徹先生も音楽と関係が深かったという共通点も
あるのかもしれません。

「パリ」を描いたこの大きなパネルの作品

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パリの”素敵”がぎゅっと詰っていて、胸が熱くなり感動しました。

他にも本当に綺麗な色使いの絵がたくさん!
ポールポアレに提供したテキスタイルのデザインや、
パリの風景を織り込んだ椅子などの作品も。

ワクワクと高揚するような楽しい気分に浸りつつも、
何故か、最後にはじわっと目頭が熱くなる。

そんな素晴らしいデュフィの絵・・・ああ、観ておいて良かった。
と、今回も図録を買ってにんまり(笑)

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カフェ・ドゥ・マゴのパリ祭も丁度開催中で・・・

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オープンテラスでは、アコーディオンとバイオリンの演奏が
パリ祭のムードを盛り上げてくれていました

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並んだ露天のマルシェを少し覗いて・・・
穿いていた靴にぴったりの籠バッグを購入。

文化村夏のフェスティバルの大型ポスターも素敵

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バックシャンのノートルダムモノクロ写真にペイントを施したのは、
レスリー・ディビッドという女性のアートディレクターだそう。
いいセンス!!!

本当は、もう少しゆっくりとドゥ・マゴのオープンテラスでお茶でも
したかったのですが、

やはりお天気が心配で

とりあえず、次の目的地まで、雷雨に遭う前に到着しておかなければ!と、
文化村を後にし、

でも、ヴィロンでパンだけでも!と立ち寄ったのですが、
ああ、長蛇の列・・・それに、籠バックと図録とパンを持って
どしゃ降りにあったら傘はさせるのか?と想像し断念(笑)

予定より一時間も早く、ヘアエステのサロンへ。

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今年、エクリュは15周年でお祝いの胡蝶蘭や花がたくさん!
で綺麗でした。

通された席の目の前には、オーナーヘアメイク&撮影作品の写真と
ユリの花がまるで絵のようなコラボレーションで、綺麗~と思わずパチリ。

少々急ぎ足ではありましたが、展覧会とドゥ・マゴパリ祭、
ヘアカラー&エステと、目的を幾つか達成することが出来ました。

でも、心配していた雷雨にも遭わず・・・
遭わなかったから、良かったのけれど、

そんなことなら、もっとのんびりしてくれば良かったと(笑)
ちょっとだけ、思いました。

ドゥ・マゴのパリ祭はこの連休まで、
デュフィ展は7月27日まで、あまり日がありませんが

ご興味もたれた方は、文化村 デュフィ展で検索してみてくださいね。
どうぞ素敵な連休を~



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