2013/03/22

奈尾美さん・・・once more

何度も書いている奈尾美さんのこと・・・
(過去記事をお読みになりたい方は、WOMANの頁を遡ってご覧くださいね)

先日のYOU TUBEの画像に刺激を受け、
奈尾美さんの最新ニュースと共に、今、また再び、語らせて頂きたい!(笑)
と言う気持ちになりました。 

どうぞお付き合いくださいませ。

『VIEWS』2009年春号より・・・奈尾美さん

          v007601.jpg

この画像は、「VIEWS」(世界中の日本人女性達の今の思いと言葉を
伝えるウェブマガジン)よりお借りしました。

私の20代後半~40代前半は、無謀にも・・・
奈尾美さんにより一歩でも近づくこと(笑)
それが目標だったような気がします。

奈尾美さんのように歌うこと、奈尾美さんのような精神性を培うこと、
そして、己を磨くこと!と・・・生真面目に、自分なりに
努力を重ねていた日々だったように思います。

容姿が多少似ていた為か、妹さん?と間違われることたびたび。
そのたびにとても嬉しかったのを覚えています。
それほど、私は奈尾美さんに憧れていたのです。

でも、「音楽の才能」から、「体の出来」(体力や精神力)から
凡夫で軟弱な私には、とうてい無理なことに気づき(笑)

少し軌道修正して、

今は、人まねではなく、自分らしい。と思える面を追及しつつ(なんだろ?笑)
我がペースで、自分の人生を歩いているようなつもりでおりますが・・・

奈尾美さんから授かった大切なこと、徹先生より学んだこと。
それは、樹の幹のように、常に私の中心にあります。

お二人に(典子さんも!)出会えたこと、学べたこと、は、人生において
本当に有難く、感謝の気持ちは計り知れないほどです。

なので、お二人の音楽に接すると、その感謝の気持ちと共に、
溢れ出る思いで一杯になり、つい涙が出てしまうのです(笑)

今でも、私などとは、違う次元の中で人生を日々を生きている奈尾美さん。

それでも、彼女の感じていることを、書かれたものや
メールの文章などから、追体験するように感じることが出来、

その度に、また新たな刺激を・・・
そして、心の中に新たな風を吹かせてくれるのです。

それは、ささやかではありますが、
奈尾美さんの言葉をお借りすれば・・・私にとっての有難い
二次的な新陳代謝でもあるのかもしれません。

今また、生まれ変わったように清々しい気持ちで・・・
何が正しくて、何が素敵で、何が素晴らしいのか?
はっきりと解るような気がするのです。


『VIEWS』の中で、奈尾美さんの書かれた記事を抜粋してみます。
NY→ロンドン→韓国→ロシアに移られたばかりの頃(2009年春)の記事です。


特集・異文化の架け橋
『響き合い』より

・・・異文化の中で日々考えさせられ、時には自分を突きつけられ、
ある時は「自分」という小さな概念を粉々に壊され、しかし、
いつもそこから新たに再構築される自分があります。

豪快で容赦のない新陳代謝が繰り返し行われてきたなかで、
今の私があるのだと思います。

これほど潔く自分を崩し、再構築するという経験は、
好き好んで出来るものではありませんが、
こうして異文化の中で生きる者にとって、
何にも変え難い素晴らしい有り様であると感じるのです。


~中略~

     「豪快で容赦のない新陳代謝」というところに、
     どれだけのご苦労があったのか?ということも垣間見られますが、
     その度に、本当に奈尾美さんはすべてを壊し受け入れ、
     更に逞しく素晴らしい女性へと変貌を遂げていらっしゃるのです。


それぞれの土壌、歴史、文化の中で生まれた習慣、感性の異なりは、
生きるもの同士の響き合いと感じるのです。

やがて、それらの響き合いは共感となってゆくような。
何処にいても、大地と共に命を輝かせるものに出逢う時、
それは国も民族も越えて「人」と「愛」に凝縮されてゆくのを感じます。

韓国語の人(サラム)と愛(サラン)とは同源語であるということを、
韓国を発つ直前に知りました。

今度は、ロシアという国で、ここに生きる人達を、そして大地を、
心で捕らえて行きたいと思います。


記事全文は、こちら↓でご覧になれます。
    http://www.wjwn.org/views/article.php?NUM=V-0076

ロシアでのコンサートの様子です

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この写真を見るだけで、私には奈尾美さんの声とピアノの音色が
聴こえてきそうな気がします(笑)

今年は、ぜひ!まりちゃんやりかちゃんを・・・
徹先生と奈尾美さんのコンサートに連れて行きたいな。

幼い二人が「何か」を感じ取ってくれるのを期待して(←おねの役割・笑)



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