2012/04/12

入学式ファッション

お待たせいたしました(かな?・笑)

予告どおり、おねの入学式ファッションです


          201204100809000.jpg

これに、決定するまで2日掛りました


普段、あまり学校公式行事等に縁の無い私は

このような場にふさわしい装いというものに、

イマイチ疎いので・・・


妹に相談に乗ってもらい、

ああでもない、こうでもない。と

クローゼットからそれらしき洋服を出しては、

それじゃない、こっちだ、ああ、やっぱりそれは違う。とか(笑)

少々大変でした


でも、最終的には、派手すぎず、地味すぎず、

ご父兄のお母様達と並んでも違和感の無い・・・

よき所に落ち着いた装いで臨めたのではないか?と

自分なりに、まあまあ合格点をつけさせて頂きました


この度は、アクセサリーだけでなく・・・

          201204100812000.jpg

ジャケットも、なんとYUKI IIJIMA


正確には、YUKI~ではなくて、

ADESSO CLASSEという

何年か前にYuki先生が立ち上げられた服飾ブランドで、

ご記憶のある方、もしくは同じジャケットを所持していっしゃる方も

いらっしゃるのではないか?と思います。


トワル・ド・ジュイ柄クラシックスタイルの上品なジャケットです

          201204111218000.jpg

ボタンはシルクのくるみボタン。

同じデザインでグリーンもあり、

そちらは裏地がスカイブルーで、また洒落ていました。

同じ型でダマスク柄のジャケットもあり・・・

また、どれも同じ生地のスカートもあったりして、

先生も、いろんなチャレンジをされてきたな~と、

感慨深い思いで、懐かしいジャケットに袖を通しました


購入当初は今より痩せていたので、

身頃も肩幅も、腕周りも少しずつ大きくて、

ジャケットの中で体が泳ぐ感じがあったのですが、

今は、程よく成長したので(笑)

丁度ぴったりサイズで着ることができました。


ほら?ADESSO CLASSEのタグが付いていますね。

          201204111218001.jpg

中に着たのは・・・

BCBGマクスアズリアのBKシルクワンピース

          201204111223000.jpg

こちらも、先生のお手伝いで六本木ヒルズの講座にて

一度着ただけのものです。

まっくろけっけに写ってしまうので、デザインが良く分かりませんね。

少し画像処理してみますと・・・

          201204111223001.jpg

このように、細かいディテールがとても凝っていて、

着るとすごく可愛いワンピースなのです。

胸元のシルクシフォンの重なりも、クチュール的でいいでしょ?

          201204111229000.jpg

実は、ちょっと忘れていた(笑)ワンピースだったので

ああ、こんなものもあった!と

見つけた時は、小躍りしました

勿体無いから・・・としまいこみすぎだった私(笑)

これからは、勿体無いからこそ!

たくさん着なくては!と思いました。


アクセサリーは、もちろんYUKI IIJIMA

          201204111227000.jpg

お揃いで、こんなロングネックレスもあります。

リングもありますが、ちょっと修理中にて

トップ画像をご参照くださいませ。


そして、苦労の末の完成形・・・ですね。

          201204100808000.jpg

胸元には、シャネルのカメリアを着けました。

いつもの私とは、ちょっと一味違う(笑)

まじめモードのミサコです~


これで、なんとか・・・

無事、式に出席することができました。

ここでも、YUKI IIJIMAにお世話になりました~

しかも、アクセサリーはできたてほやほや(笑)

まさに、グッドなタイミングだったのですが、

フツーのパールじゃ華やかさに欠けたので

このくらいで丁度良い!バランス&存在感のセットでした。

流石、先生だなーーーとまたもや感心&感謝


いつも、ありがとうございます。。。


そして・・・

ボツになった洋服も一部参考までに。


エストネーション・ユマエストの

ブラックジャージーコート兼ワンピース。

          201204111450000.jpg

主に改まった席などに、着ていく服。

入学式は黒はいない。卒業式ならいい。と妹に言われたけど、

前々日まで、これしかないよーーーと、

決定していたワンピース。

でも、前日に、確かに、ちょっと生地も厚めかもしれない・・・

明日は天気も良く気温も上昇するらしいから、やっぱり暑苦しそう。

と、やめた。


でも、こうやってハンガーに掛けてみるとどおってことない

ワンピースですが、

着るとライン&フォルムがとても綺麗なんです。

襟元にファーのつけ襟をつけて、

秋口のコートとして、羽織って着ることもあります。

これをずっと着られるくらいは、体型を維持しなければ!(笑)

と思っております。



ジル・スチュワートのダマスク柄ジャケット。

          201204111454000.jpg

じゃあ、ジャケットはこれ?と思ったけど、

こちらも、柄と生地感が秋かなあ?とボツ。

しかも、こちらは購入当時ぴったりジャストサイズだったため

いまでは、ちょっとぱっつん、ぱっつん。な

ちょっと残念なジャケット

こちらも、吊るすとなんでもないのですが、

着ると綺麗なフォルムです

勿体無いなーーー(笑)


他にも、ボツが山となり・・・

私って、洋服持っているようで、持っていないの?と

ちょっと焦りました(笑)


え~~~っと、次の公式行事はまりちゃんの卒業式かな?

こちらは、入学式より簡単そう?


でも、また悩みそうだな~~~(笑)


昨日は、時間があったので、次回の分の記事も既に書いてあります

今日の夜か明日の朝、またUPしますので

お洒落ネタに興味ある方は、また遊びにいらしてくださいね~


スポンサーサイト
お洒落 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
No title
そうそう!やっぱりさすがミサコさん~♪
入学式の日のジャケット、後ろからお見かけして
『生地の中に貴婦人がいるっ!!
シルキーな絵画だわっ!!』(←感想が稚拙で
すみません(-_-;))って思ってました。
トワル・ド・ジュイ柄って言うんですね。

遠目で見た感じと寄って見た感じが違って、
素敵だな~って密かに思っていました。

私も・・・
教室の後ろから横顔を拝見して・・・

あ、美人さんがいる。と思ったらみのさんでした~e-446

シルキーな絵画・・・素敵な表現ですねv-352

トワルドジュイ(toile de Jouy)は、通称トワル柄と
言われ、フランスの伝統的な織物柄ですが、

もとは、インド織から伝わった手法で、
18世紀にフランスで大流行したのだとか。

かのマリー・アントワネットも工房になんども
足を運ぶほど、大ファンだったそうですよ。

なので、田園風景などの絵画が描かれている
生地でも、

なんとなく、貴婦人のようなイメージが漂う
というのは、如何にも。ですねe-348

密かにいろいろ思ってくれていて(笑)
ありがとうございます~~~e-466

苦労してコーディネイト考えた甲斐がありました!(笑)


管理者のみに表示